2560×1440 モニタに買い換えたら広くて快適だった

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[ 2560x1440 モニタに買い換えたら広くて快適だった ]

長らく 1920×1080 (FHD) の解像度で足踏みしていたモニタを新調しました。

新調前との比較

新調前新調後
製品BenQ E220HDAcer RC241YUsmidpx
モニタサイズ21.5 インチ23.8 インチ
アスペクト比16:916:9
解像度1920×1080 (FHD)2560×1440 (WQHD)
画素ピッチ0.248 mm0.205 mm
入力端子D-Subx1, DVIx1, HDMIx2DVIx1, HDMI2.0x1, DisplayPortx1
最大消費電力63 W35 W

新調前と比べて、一辺の画素数は 4/3 = 1.33… 倍。総画素数では 16/9 = 1.77… 倍。大雑把に二倍近くの広さです。

画素ピッチは 0.205 / 0.248 ≒ 82.66% に。一回り小さくなったものの、自然と慣れるレベル。Windows の表示スケール設定は 125%(2560×1440 での既定)だとボヤけ滲みが気になるので 100% にしました。

フォントサイズ 14pt の mintty で横 120 文字のウィンドウを 2 枚並べても、まだ横に余裕があります。良い感じです。

WQHD を選んだ理由

4K モニタにも廉価な製品が出始めている中で WQHD を選んだ理由は、使用中の PC の解像度が DVI 接続での 2560×1600 までだったためです。

CPUAMD A10-5800K (3.8GHz/4コア/GPU内蔵)
マザーボードASUS F2A85-M LE
メモリPC3-12800 (DDR3-1600) 8GBx2 (Dual Channel)
HDMI1920×1080 @60Hz まで
DVI2560×1600 @60Hz まで
D-Sub1920×1200 @60Hz まで

性能的にはメモリ 16GB のおかげでさほど困ってはいないのですが、マザーボードが Socket FM2 / DDR3 / PCI-E 2.0 / M.2 なし……と、全体的に旧世代の構成です。6年間頑張ってくれているので、もう買い換え時期ですね。

PCI-E 2.0 対応の 4K 出力 GPU を探すのは、勿体ないことになりそうなので諦めました。

Acer RC241YUsmidpx の使用感

スペック上のコントラスト比や輝度は同じ数字だったのですが、前のモニタが経年劣化していたのか、色彩や白黒のメリハリは良く見えます。輝度や色温度を調節しないと、白い背景がまぶしく見えます。

ベゼルは約 7 mm と狭く、画面の端に視線を向けると、モニタの外が視界に入ります。ベゼルが広めの 21.5 インチとほぼ同じ幅に収まるのはメリットだと思います。

モニタの電源スイッチや明るさ調整・音量調整・その他各種設定のボタンは、正直使いにくいです。モニタの下のベゼルのやや奥、正面からは直接目に見えない底部に合計6つ、電源ボタンを含めて等間隔に同じボタンが並んでいます。手触りで分かるテープ類を貼らないと、OSD 操作のつもりで電源ボタンを押してしまいます。これは設計上のミスですね。

まとめ

やっとこさ 1600×1200 (UXGA) の CRT モニタを超える縦の解像度を手に入れることが出来ました。

Amazon で 2000 円引きのクーポンが出ていて、差し引き 25800 円。お手頃な価格になってきましたね。

長いスパゲッティコードの見通しが良くなると思うと、感動もひとしお……ナノデス!

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